各種検定(技能・QC・BC)合格者発表!
今夏から10月までにかけてトライしておりました、各種検定の合格発表があり、当社より計5名が合格致しました。
・技能検定・・・数値制御旋盤作業2級 1名
・QC検定・・・3級 2名
・BC検定・・・3級生産管理オペレーション 1名
2級生産管理プランニング(製品企画・設計管理) 1名
当社では、技能検定2級以上有資格者30名、QC検定3級以上31名、今回会社として初のトライとなりました、
BC検定(ビジネス・キャリア検定)の取得者も2名在籍となっておりますほか、高度熟練技能者認定、
全技連マイスター認定、職業訓練指導員免許・・・割とレアな技能資格を認定頂いた者も在籍しています。
こういった資格受験は、1年に1度しかトライできないもの、○級合格後△△年の実務経験を要す、
といった受験資格上の制約があるものも多く、幅広い職種で複数の有資格者がいるということは、
それだけ、古くから人材育成に注力してきたことの証かと思います。
当社の理念では
『社員に対するわたしたちの責任は、「できない」が「できた」ときの無上の喜びと自分に対する
自信を持ち続けられるよう積極的に働きかけ、支援し続けることです。』と謳っています。
技能検定やQC検定は、取得しないと実務が出来ない、というものではありません。
はっきり言ってしまえば、合格したからといって急激に実務レベルがあがる訳でもありません。
資格取得そのものが目的なのではなく、社員が成長していく上での腕試し、現状把握、
技術・技能の習熟をきっかけに、出来れば人物としても成熟して欲しい・・・というのが目的であり、願いです。
当社では、資格取得時の受験料や通信教育などの受講料なども会社より支援しています。
成長を目指すには、努力すること、そして努力を継続することが必要かと考えます。
これからも、努力する者への支援を継続して参ります。
新規設備導入!
11月10日、当社第2工場D棟に、新規設備:精密平面研削盤を新設しました。
シンプルで抜群の操作性ながら、直角度/平面度1μm以下を十分狙えます。
業界では少ない研削盤専業メーカー様製、”平研”では、質・量ともベストセラーマシンかと思います。
機械そのものがシンプルとはいえ、砥石選定(材種・粒度・結合度はじめ、最近では砥粒形状まで)や
クーラント選定、ドレス条件、加工条件・・・無数の組み合わせがあり、あーでもないこーでもない、と
試行錯誤を繰り返しつつどれがベストか、を探し当てる作業は難解です。
シンプルだからこそ、使い手の力量・選定の良し悪し、”ちょっとした差”のようで、違いがダイレクトに出ます。
そこに面白みを感じる訳ですが。
達成感をやりがいに。創意工夫により機械スペックを最大に発揮できるよう、努力して参ります。
かがわ技能フェスティバル2016 今年も出展します!
11月12日(土)、11月13日(日)、サンメッセかがわにて開催されます、かがわ技能フェスティバル2016に、
例年通り、当社も出展致します。当社は未来の技能者を応援しています!
※『かがわ技能フェスティバル2016』にて検索ください。
http://noukai-kagawa.or.jp/
会場には、様々な職種のプロの職人がおり、体験型ブースも多数あり、特にお子様に、
ものづくりを見て、聞いて、体験して欲しいと思います。
ちなみに、当社はこれまた例年通り、中央ステージ前、会場ど真ん中にブースを構えています。
当社自社開発品の遠赤外線オーブンによる焼き芋も実演しております。
是非お気軽にご来訪ください。お待ちしております。
マナー講習会を開催しました!
11月5日土曜日、土曜出勤日を利用し、当社第2工場研修室にてビジネスマナー講習会を実施しました。
百十四銀行様にご協力頂き、講師に株式会社百十四人材センター・研修部長・岡部久美子様にお越し頂きました。
三木支店・支店長西村様、担当課長富永様、ご尽力頂き、また休日にも関わらずオブザーバー参加まで頂き、
大変ありがとうございました。
当社内では10年来、5S活動を行っております。ご存知の方も多いかと思いますが、
5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字のSをとって5Sですが、ただ単にモノを片付けるだけでなく、
そこに働く我々の行動・意識・問題をオモテ化し、真のカイゼンを目指すために推進しています。
昨今、6S推進という言葉を耳にすることが増えました。6S=5S+1S、もう一つのSは何かというと、
作法(マナー)だそうです。
我々は誰からお給料を頂いているか、お客様です。悪意はなくとも言葉遣い一つ、声のトーン一つで、
知らずに不快に思われている場合もあるのではないか?電話応対、名刺交換、セミナー内での練習では
しどろもどろで苦笑の連続、一朝一夕に身に付くものではないと痛感しましたが、お客様はじめ、
ご愛顧頂いている皆様に、誠意だけでも伝わるように取り組んで参ります。
今後ともご指導、ご愛顧のほど、宜しくお願い致します。
新規設備導入!
10月21日(大安) 当社第2工場D棟に新規設備を搬入、設置しました。
新設機は、機能を必要最少に、機械サイズもコンパクトに抑え、ローコスト/汎用型を志向したものでありながらも
高剛性、特に脚剛性に優れたものになります。
当社内に保有する、同程度の加工可能領域を持つ他の機械と比べても、機械重量はほぼ2倍あります。
機能を必要最少に絞りコストを抑えるものの、加工精度に剛性は省くことが出来ないもの、というのが、
導入機メーカー様のこの機械に対する考えかと思います。導入機メーカー様はゲージブロックの研究開発から創業、
ゲージ製作を祖業とする当社とバックボーンは似ています。
日本国内に、『工作機械メーカー』と呼ばれる企業は約100社あるそうです。
各社各様の哲学や考え方があり、同じメーカーの中でも機械ごとにコンセプトが違います。
機械そのもの以外にも、ホルダ、刃具、クーラント、設置環境、、、相反するものも多い諸々の関連要素、
加工物の要求レベルも含め、膨大な選択肢があります。
結局、良い機械なのか、悪い機械なのかは使い方次第、いかにその機械の特長を活かせるか、
要するには、我々人間の力量次第ということになろうかと思います。
導入機をうまく活かせるよう、努力していきたいと思います。



