『識学』導入事例として当社記事が掲載されました!
9月28日(月)12時より、『識学』社プロダクトサイト
および 『識学総研』にて、当社記事が掲載されました。
宜しければご覧くださいませ!
『識学』社プロダクトサイト_当社記事掲載ページ
『識学総研』_当社記事掲載ページ
当社が『識学』社とファーストコンタクトを取ったのは2024年10月8日。
大阪で開催された識学社・梶山副社長のセミナーに参加しました。
それまでに、書店で見かけた”識学”書籍からの印象は、やや尖った冷たい印象をもっており、
社員間の距離が近く、家族的な当社のカルチャーとは相容れないもの、と見做していました。
セミナー参加後、印象は一変し、11月頭にはコンサル指導を受け始めました。
直接のきっかけは、自身の立ち位置を錯覚している社員、識学用語でいう ”位置ズレ” した社員に対し、
どうやって、 ”事実の、正しい立ち位置” を知ってもらうか、でした。
社員各人の成長、ひいては当社の成長を願うにあたり、現状の運営スタイル、指導・育成方法でいいのか?
頭を悩ませてきた中で、これは!と思えるから飛び付けたもの、と思っています。
現状に満足で、成長や発展向上を目指さないのであれば、指導は受けません。
現状を打破したい。現時点で追い込まれている訳ではないが、将来を考えると必須の課題・・・
そう思えなければ、こんな一つ一つ大変で面倒なことに取り掛かろうとは思いません。
正解は有るかもしれないし、無いかもしれない。答えも一つではないかもしれない。
選んだことが正解となるように努力するだけ。
なんかまた始めたの?と言う声が聞こえてきそうですが、
ビジネスは結果ファースト。プロセスではなく成果で示したいと思います!
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
本社F棟 建柱式を行いました!
本日9月8日、本社F棟の建柱式を行いました!
あいにくの空模様ですが、水不足の四国地方には恵みの雨です。
建方が始まりますと、目に見えて工事が進んでいくように感じます。
無事の工事を祈念しました。
9月8日は先代・森川英憲の命日でもあります。早いもので7年経ちました。
その間、コロナを挟み、会社売上は5割増し程度になり、建屋も2棟目が建っています。
仕事の質、お客様からの評価という点ではどうなのでしょうか?
先達の残してくれた礎に感謝しながら、今を生きる我々世代も
後輩・後進の礎となれるよう、考えて考えて確信が持てるまで考えて、
あとは実行あるのみ。行動を積み重ねていきたいと思います。
ご関係の皆様、今後とも引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
新規設備導入!…来期56期へ向けて!
8月24日(月)、新規設備、表面粗さ・輪郭形状統合測定機を搬入・設置しました!
当社は大型舶用エンジンの燃料制御系回りや過給機(ターボチャージャー)回りの、
エンジンの中でも非常にコアな、精密・繊細なパーツを扱っています。
微妙な形状差により、スペックに大きな差が出るようです。
今回導入機により、これからのものづくり精度向上に寄与できるものと考えています。
当社は事業規模に比べて測定・評価環境はかなり充実していると自負しています。
生産設備ではありませんので、売上増には直結しません。
ですので、そこまでの測定・評価環境を保有する企業、重視する企業は多くありません。
『計測により、より正確に精緻に現状を把握することが、加工精度の向上につながる』
測定機器メーカーとして出発した当社の根幹となる思想です。
当社も本当はもっともっと欲しい測定機器はある中で、1年に1アイテムづつ、
といったペースでしか導入できておりませんが、コツコツ投資・導入を続けてきました。
狙い通り?、当社ものづくりレベルも高精度化したように感じますし、お客様から
任せて頂ける製品群も、なかなか他社では出来ない、競合の少ないものが増えてきたと感じています。
いま日本政府は、成長17分野に『造船』を選び、10年後の建造能力を倍増させる計画のようです。
現状は船体そのものだけしか目に映っていないようですが、エンジンが無ければ船は動きません。
また、韓国中国に遅れを取っている日本は、コスト競争では非常に分が悪いと思われます。
品質・性能で差をつけて勝利して欲しい、そこで勝負すべきだと思います。
あまり世間の話題に乗れることがなく、あくまで、当社の自己評価での”つもり”ですが、
当社は、これからの造船業、舶用エンジン業界の、割と真ん中に立っているつもりです。
当社は8月末決算です。もっと高いところを見ての社内目標は未達ですが、
今期55期においても過去最高売上を更新しました。4年連続の更新となりました。
ただ、社内目標未達という数字部分だけでなく、悔しいことが多かったです。
56期において、この悔しい気持ちを忘れずに、方針や方向性は変えず、
実行手段は55期の経験を踏まえてアレンジしていきます。
先日、経済・ビジネス映像メディアのNewsPicks や 日本経済新聞に、
秋田県横手市に本社を構える中小企業のアスター社が取り上げられていました。
米国・ドローン物流のリーダー企業:ジップライン社、新興の防衛メガテック企業:アンドゥリル社に、
同社の開発するドローン用軽量モーターが、採用されている記事を見ました。
日本の、地方からでも、中小企業だとしても、技術があれば認められる。
残念ながら目利き力があるのが外国企業なのかもしれませんが、
地方であることのハンデ、中小企業であることのハンデも、グローバルではもう無いかもしれない。
当社にとっては非常に勇気を与えて頂ける記事でした。
当社も、志は高く持って、まずは行動量。
目先の一歩一歩に集中し、課題を突破していきたいと思います。
今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します。
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
新規設備導入!
8月18日(火)、夏季休暇明け2日目、快晴の中、新規設備の搬入・設置が無事行われました!
残暑厳しい中ですが、搬入作業中に空を見上げると、空には赤とんぼの群れが乱舞していました。
かすかな気配ながらも季節は進み、秋の準備が始まっているようです。
今回導入設備は工程集約型の複合加工機、既存・現有機の同型2号機になります。
将来の無人稼働時間増を思いツール本数を増やし、多品種少量ながらも少人数運用を思い描いた設備となります。
当社事業のおおよそ半分くらいは大型舶用エンジン向けのユニットや単品パーツを扱っています。
被削材は、ネバい,硬い、いわゆる難削材と呼ばれるものが多く、また異業種ではあまり使われない
特殊鋼も多いです。
その中で寸法公差、幾何公差、マイクロメータ・オーダーの高精度製品群を主に扱っています。
お客様の生産ラインを止めないよう、それを製作する道具選びには慎重になりますし、こだわりもあります。
我らが日本国は海洋国家、成長17分野にも選ばれ、舶用業界に追い風が吹いていると思います。
品質面精度面だけでなく、生産キャパ上のご心配頂く事もあります。
当社も増産対応できるように、お客様に安心してご発注頂けますように、設備投資を続けて参ります!
2026夏季賞与支給式 & 8/9~8/16まで夏季休暇とさせて頂きます
8月8日終業後、2026年夏季賞与支給式を行いました!
当社55期、過去最高売上の更新は確実ながら、
社内目標は上期も通期も未達という結果に終わりそうです。
55期を振り返り、反省を踏まえて56期での巻き返しを図ります。
当社名誉社員によるシャイン(社員)マスカット、今年も順調、
さらにアップデートされた立派なものになりました。社員一人一房づつ配付致しました。
また、マスカット10房分、当社F棟地鎮祭でのお神酒さん、
爽やかシャンプーともども、じゃんけん大会での争奪戦も行いました。
シャンプーは短髪社員がGET、お神酒さん1等賞はお酒の飲めない社員がGETと、
現実は小説より奇なり、オモシロい結果となりました。
~~~~~
当社2026年の夏季休暇は8月9日(土)~8月16日(日)までの8日間とさせて頂きます。
しばしの休息後、社員一同で、また元気に頑張りたいと思います!



