ビアガーデン2024 inサンポート



2024年、今年も酷暑です。

気温だけでなく、非常に湿度の高い日が続いておりますが、日本の四季は非常に合理的、
この梅雨の蒸し暑い時期を過ごすことで、汗をかける身体へと、夏本番へ向けた準備期間とも言えるそうです。

7月13日土曜日、今年は初めて、サンポート高松のビアガーテンにて、暑気払いを行いました。
通常業務とは離れて、楽しい時間を過ごせました。

仕事もプライベートも表裏一体のもの。
プライベートな時間を楽しむためにも充実した仕事時間を過ごして欲しい。
仕事時間を充実したものにするためにも、ご家族含め皆様健やかでプライベートも楽しんで欲しい。

そう願っております。

当社は8月決算、もうすぐ期末です。
元気があれば何でもできる、リフレッシュののち、期末まで走り抜けたいと思います!


続・MGWシャインマスカット2024




前回6月初旬に写真撮影してから3週間、あっという間にシャインマスカットの粒が大きく実っています。
なかなか均質に大きく実らせるのが難しいそうですが、1房当りだいたい500g、
包装紙がはち切れそうな房もあります。

病気が出る出ないは冬の間の消毒で決まってくる印象、昨年に続き、今年も冬の間にしっかり消毒したので
今のところ大丈夫・・・日当たりについても、適度に日が当たるように葉っぱを間引きながら・・・

栽培している当社名誉社員と話していても、1年を掛けてのPDCAの答え合わせをしているようで、
尽きることはありません。

『三風五雨』・・・
一生を10日と考えると、そのうちの3日は風の日、5日は雨の日、晴れの日は2日しかない。

うまくいく場合もあればなかなかうまくいかないことのほうが多い、
ゆえに、上手くいったときの感謝の気持ち、喜びも大きくなる。

さらに良く、もっと上手く、・・・それがものづくりの魅力でしょうか。

MGW産シャインマスカット、収穫までもう少し、楽しみです。

当社本業も、8月決算へ向け、当期53期に掲げた目標達成までラストスパートです!


MGWシャインマスカット2024






2024年今年の夏も暑くなりそうですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当社近況、大変ありがたいことに業務に忙しい状況、高負荷な状況が続いています。
課題は山積しておりますが、今後も続くであろう人手不足時代に対応・改善すべく、
『工程集約』『無人化自動化』『標準化』 等々
当社なりのコンセプトを持って取り組んでおります。


当社OB・名誉社員の手によるMGW産シャインマスカット、本年も順調に発育しており、
現在はシャインマスカットの実に袋を被せる作業を行っています。

曰く、『袋を被せてしまうと、もうやることはあまりない(=手間な作業は終わってしまう)』
冬の間に今夏へ向けた準備、病気にならないように葉を落としての消毒 等々を着々と進めていました。

本年も秘策を練っているようです。
収穫の頃合いを図るための開花から収穫までの日数計算、一房当りの粒数、房の形状、100%種無し化の方法・・・

行動すればするだけ経験が増し、知識もつき、上達するものの、新たな課題が発現します。
終わりがないと言えばそうなのですが、何をすることが正解なのか分からない中、自分なりに考え
仮説を立ててやってみる、さらにその結果を検証し、その後の行動にアレンジを加える・・・
PDCAサイクルの繰り返し、ものづくりの醍醐味です。

我々の主業で対峙する金属製品も生き物といえば生き物ですが、野菜や果物づくりは
1年ごとに気候も違い、樹の生育状況も違い、さじ加減はさらに難しいですね。

我々もシャインマスカットの成長を楽しみにしています。


『RYODEN Tii!』 の撮影部隊が入っていました!


ゴールデンウイーク明けの5月8日、RYODEN社が立ち上げた事業ブランド『RYODEN Tii!』
撮影部隊が当社E棟に入っておりました。

当社がE棟において試行的に導入した、統合監視制御システムRemces の事例紹介として取り上げて頂きました。

今後、さらなるアレンジも含めて、当社全体へ展開予定です。
(先日採択頂いた、ものづくり補助金第17次公募にて、当社が取組む3つの事業のうちの1つでもあります)

RYODEN社は元来の”菱電商事”から社名変更され、商社の枠を超えた「事業創出会社」を標榜されています。
その、主要なオリジナル製品群の事業ブランドとして『RYODEN Tii!』を策定されました。

”Tii”とは”This is it”の頭文字で、「その手が、あったか。」を意味するそうです。

素晴らしいキャッチコピーですね!

RYODEN社と当社のお付き合いは、当社が ”中小企業ならではの無人化自動化を進めたい”
それには、”通常のロボットではなく協働ロボットじゃないといけない”というカベに
ぶつかっていたところから始まります。
RYODEN社からの想定外のご提案により、協働ロボット導入実現、そして無人化自動化稼働向上も
実現しています。その際の深い感謝があり、その後においても当社多方面の課題解決に貢献頂いています。

当社が成長する上で、頼れるパートナーを持つことは必須のこと、大変感謝しています。
とはいえ、当社はまだまだ成長途上、課題は山積しております。
その課題解決へ向けやりたいこと、やりたいアイデアまだ尽きておりません。

今後とも永く良く、お付き合いさせて頂ければと思います!



"ものづくり補助金”第17次公募に、当社申請が採択されました!

5月20日(月)発表があり、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 第17次公募」
省力化オーダーメイド枠にて、当社申請分が採択されました!

公表された当社事業タイトルは『協働ロボットを活用した革新的完全自動加工システムの構築』です。
採択件数は全国で185件、四国で11件、うち香川県3件・愛媛県7件・高知県1件・徳島県は0 と狭き門でした。

当社が具体的に取り組む内容は、
①新設工作機械と協働ロボットをつなぎ、無人自動運転・連続加工化にトライ
②既存工作機械と協働ロボットを後付けでつなぎ、無人自動運転・連続加工にトライ
③現場稼働監視システムRemcesの全社展開、現場各機器の稼働状況や電力使用量の見える化
になります。


人手不足の進む日本において、省力化、無人化自動化(自働化)というのは非常に大きなテーマです。

特に人手不足感の強い地方の中小企業、潜在的には省力化需要が大きいものの、
一般に、中小企業ほど少品種量産ではなく多品種少量生産が多く、
段取り替え作業やオペレータ個々が目で見て微調整を要す作業ウエートも高いと思います。

無人化自動化への難易度がまず高い。投資対効果を考えると初期費用諸々割高つまり高価になりがち。
さらに、個別案件としては小粒で、機械メーカーやロボットメーカー、自動機メーカーが
商売としてあまり乗ってきてくれない、という苦しい状況です。
今回、その会社個々の需要に合わせたオーダーメイド枠設定、非常にありがたい設定でした。


日本においても長期金利がじわりじわりと上がってきており、インフレに転じています。

現金を持っていても、何もしなければ確実に価値が目減りしていく時代、
"何もしない事"がもっともリスクの高い状況に変わった、と言えるのではないかと思います。

当社は課題解決へのアイデアが枯れた事は今のところありません。
アイデアを実現するための限られたリソース:資金面や人的資源面、
四苦八苦しながらもコンセプトを持って行動しています。

支援頂いた資金を活用し、いかに早く成果となすか、将来への利益となるように体制づくりを進め、
社員への還元、納税という地域への貢献を目指します。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します!