牧野フライス製作所・金谷様,岡田様,野間様にお越し頂きました!
1月21日(水)午後、株式会社牧野フライス製作所より、
取締役カスタマアプリケーションセンタ長・金谷潤様、営業本部シニアセールスマネージャ・岡田俊夫様
当社担当営業・野間大輔様の3名様にご来訪いただきました!
金谷様は、当社がユーザーの立場で大変お世話になっている、マキノ社加工技術部門トップの方です。
そんな方にわざわざ当社までお越し頂けること、本当に光栄です。
厳寒の日でしたが、遠方よりのご来訪、お時間頂きまして大変ありがとうございました!
当社は元々ユーザーの立場ですが、昨年から営業部信谷課が発足、販売商社機能も併せ持つこととなりました。
商社機能を持つ中でも、実際に自分たちが使っているモノで本当に良いと思えるモノを扱いたい。
そう思います。
2014年のマキノ社初号機導入からこれまでの10数年で計6台+パレット搬送システム を導入しています。
事業規模の小さな当社にとって大きな投資でしたが、導入効果が高く、”良い機械”、”稼ぐ機械”、
オペレーターや当社の ”技術力,意識が向上する機械(機会)” ですので導入が進んできました。
今回の3名様含め、これまでお越し頂いたマキノ社の皆様の共通項、四国という僻地、その中でも
三木町という郊外にある当社に対しても、実際に現場をみて実機の使用状況を見ようとされる姿勢、
ユーザーの声や使用感を聞こうとされる姿勢、経済合理性やタイパを重視する世況の中で、
特筆すべきことだと思います。
『何かを産み出すメーカーでありたい』 を標榜する、当社のお手本とさせて頂きます。
今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します!
2026謹賀新年!
株式会社森川ゲージ製作所の森川正英と申します。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
社内の朝礼にて、年初の一言で 『r>g』(アール 大なり ジー)というものを挙げさせて頂きました。
言うまでもなく、経済学者トマ・ピケティ氏が『21世紀の資本』で提唱した不等式、
r:資本収益率 rate of return on capital
g:経済成長率 econoimic growth rate
資産から得られるリターン(r)の増加スピードが、労働で得られる収入の伸び率,または経済全体の伸び率(g)
の増加スピードよりも速いため、資産を持つ人はより豊かになり格差が拡大する、ということを意味します。
直近3年ほどの推移を見ましても
物価高,インフレというものの対前年比では3%程度づつの上昇に対し、
S&P500のリターンは、2023年:+24%、2024年:+23%、なんだかんだと2025年も16,7%の上昇
日経平均株価で見ましても、'23年終値:33,464円、'24年:39,894円(+19.2%)、'25年:50,339円(+26.2%)
どちらも2023年比では40%以上の上昇となっています。
(統計によって差はあると思いますが大局的には影響ない範囲かと)
有利なのは資産のある人、”持ってる人”が圧倒的に有利です。
格差の拡大を防ぐには、(r)の領域、つまり資産を増やすことなのだと思いますが、
私が当社内で強く推奨するのは、単にお金の話だけではなく、
スキル・経験・人脈づくり(=信用を得ること)という非常に資産性の高いものを
業務の中で積み上げる意識を持つこと、です。
スキル、そう簡単に身に付きません。上手くいかないことや目標からの不足を振り返り、
原因分析し、対策を考え、試行錯誤を繰り返していく中で、少しづつ身に付いていくものだと思います。
経験、誰しも未経験のことより一度でも経験したことのほうが対応しやすいと思います。
人脈づくり(信用を得ること)、独りでに信用は得られません。約束を守る、期待値を超える、頼りになる、
そんな中で構築されていくものだと思います。誰であっても、一定の時間や積み重ねが必要です。
金融資産を増やすには、結局は入金力を増やしていく必要があると思います。
スキルを身に付ける、経験する、信用を得る、行動量に紐づいていると思います。
成果が出るかどうかは別にして、行動すること、は自分/自社の努力で出来ることだと思います。
当社の今期55期テーマ、『積小為大』という言葉のままに、
本年、より早く、より多くの行動、試行錯誤を重ねて参ります。
引き続き、ご指導のほど、宜しくお願い致します!
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英



