株式会社タダノ・多田野宏一会長にお越し頂きました!
牧野フライス製作所・宮崎正太郎社長にお越し頂きました!
11月4日(火)、株式会社牧野フライス製作所・宮崎正太郎社長にご来訪いただきました!
工作機械業界のトップブランド MAKINOの社長がわざわざ当社に・・・ただただ光栄です。
昨年年末に勃発したニデック社によるTOB騒動も落着し、ユーザー兼ファンである当社も一安心です。
3月に牧野フライス様MSL訪問時にお会いした加工技術部門トップの金谷潤様も取締役へと昇任されました。
当社は加工支援部門の方に大変お世話になっていますが、目先の売上や利益には直結しないかもしれない
加工支援部門トップの方がさらに昇任され、経営幹部として重きを担う、ということは、マキノ様従来の
『顧客の課題解決に向き合い伴走頂く姿勢を保ち、今後においても重きを置いていく』というメッセージと
勝手ながら受け取っています。
ご来訪時、欧州の長い宮崎社長に欧州事情についての見解をお聞きしました。
知る人ぞ知る、から脱却し、独自性のあるブランドとして確立したい,させたい当社としては、
既に、MAKINOという確立され規模も大きいブランドである先方のお話しは、示唆に富むものでした。
AI業界においての次なるフロンティアはフィジカルAIだそうですが、つまりはAIやソフトだけではなく、
ハード系ものづくりもセットで必要であるということに思えます。
建機や造船といったインフラに関わる機械系ものづくり企業の当社、これまで通り、
長期目線で自社の生産技術力を強化していく、今後も貫いていきたいと考えております!
牧野フライス製作所の皆様、今後ともご指導・ご支援のほど、宜しくお願い致します!
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
Everllence様,川崎重工業様 お越し頂きました!
2025年9月30日(火)、Everllence社(旧名・MAN Energy Solutions社)2名、川崎重工業様3名、
当社本社工場にご来訪頂きました!
日本の輸出入のほとんどが海上輸送、特に重量ベースでは99.5%を占めているそうです。
コロナ禍によって様々なサプライチェーンが停滞しました。
以降、地政学的リスクの高まり、それに伴ったエネルギー価格の高騰、世界各地での政治経済の
様々な動向も絡みあいながら、海運は世界経済の生命線として、国際市場で拡大し続けています。
日本国内での造船業界の立ち位置は、長らく成熟市場・斜陽産業視されていたものの、ここにきて
安全保障上も欠かすことの出来ないインフラ、優先課題と見直されています。
当社のお客様/舶用エンジンメーカー様の株価も、1年前と比べ実に2倍~3倍の値を付けています。
株価は企業の趨勢を先読みするもの、と言われますように、将来性・期待の高い業界と様変わりしています。
当社の主業のひとつ、大型舶用エンジン機器業界では、脱炭素燃料化へ向けた開発競争となっています。
当社のコアコンピタンス:精密仕上げ技術、これからの舶用エンジン業界に活きるものと考えています。
インフレの時代、より価値の増すモノを持っている者にとっては追い風、そうではない者にとっては逆風。
市場からの要望に応えられるよう、さらには、他社では出来ない当社なりの価値を見出せるよう、
言うは易しですが・・・チャレンジングに活動していきたいと思います!
今後ともご指導、宜しくお願いします!
商社事業始めました! 営業部信谷課(のぶたにか) として業務スタートしています!
一部既報ですが、2025年9月1日より、信谷機工株式会社様より業務移管を受け、
当社は商社事業も開始いたしました! 伴い、営業部信谷課(のぶたにか)を新設しております。
当社ホームページもアップデートしておりますので是非ご覧ください!
森川ゲージ営業部門新設、商社事業を”信谷課(のぶたにか)にて業務スタート!!
ビジネス香川誌に当社掲載いただきました!
2025年9月18日のビジネス香川誌にて、当社2名の記事を掲載いただきました!
2名とも技能検定の有資格者です。
櫛田は技能五輪全国大会にも出場歴があり、当社としては初めて課題の組立完成までたどりついた者、
当社の独自ノウハウ、精密仕上げを真っ当に承継している者になります。
植村は当社主力機、牧野フライス社製横型マシニングセンタa61nx、その自動倉庫連結システム:
MMC2のメイン担当者、基幹工程を担う要人員です。
上記2名以外にも、正社員のうち6割超の者が技能検定有資格者ではありますが、
当社の男前ランキングにより櫛田・植村の2名が記事掲載となりました。
(僅差の3位以下人員もなかなかの美男美女です!)
当社では技能検定やQC検定といった各個人の受検支援、”段取短縮プロジェクト”と呼んでいる
現場カイゼンのプロジェクトや”テックマイスター指導会”での加工技術追究プロジェクト、
技能技術だけではなくて、組織運営上の管理レベル向上に識学社指導受講など、
個からグループ,会社全体で多層に教育・成長支援の場を設けております。
『価値あるものが価値あるように』
マクアケ社の理念だそうですが、一度きりの人生の貴重な時間を、せっかくであれば有意義に
より価値の増していく存在へなれるように、過ごして頂ければと願っております!



