2026年度の入社式を行いました!
2026年4月1日(水)10時より、2026年度の入社式を行いました!
直近1年での中途入社者6名を、改めて新入社員として歓迎し、お祝いする場でした。
6名の皆様おめでとうございます。そして、改めまして、ようこそ森川ゲージ製作所へ。
色々な面で発展途上の当社ですが、発展ポテンシャル・将来性は高いと思っています。
社員の皆様の成長と共に、会社の成長も目指したいと思います。
元々香川県に縁もゆかりもなかったものの、当社への入社きっかけで転居を伴い
香川県に移住頂けるケースも増えています。今回の6名のうち3名が該当しています。
地方から都市部への転出が進む昨今、地方である四国・香川県の、
そのまた郊外の三木町にある当社にとっては、快挙に近い状況と認識しています。
当・森川ゲージ製作所、現状は、まだまだ知る人ぞ知る会社、という域を出ておりませんが、
当社ならではの独自技術も持ち、舶用エンジン業界、建機アタッチメント業界という、
地味ながらも、今後の世の中において”欠かすことは出来ないインフラ”に紐づいた事業を
基盤に持つ当社、市場性も含めてこれからの成長余力は大きいと思っています。
ご入社いただける方には、森川ゲージの環境であれば出来る事、まだまだ発展途上であるが故に、
共に成長する伸び代が大きいことなどをご理解頂いたことからのご入社と認識しています。
大手企業のキャリアを蹴ってご入社頂く方も増えており、私・森川としては身が引き締まる思いです。
各々の社員の方が成長実感を伴い、充実した時間を過ごせるよう、努力します。
また、入社式のあと、『これまで と これまで』と銘打った私のプレゼンも行いました。
例年の当社足元の業況報告および今後の方針表明の場、今回で19回目(19年目)です。
良い会社とは?
・・・『人の育つ会社・成長出来る会社。そこで働く人の、心を荒ませない会社』
現状不十分ながら、今後において実現できるよう、努力して参ります。
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
桜開花!_2026
CO2フリー電力証書をいただきました!
当社はレジル株式会社(旧・中央電力)様より買電しております。
※レジル株式会社様はいわゆる”新電力(特定規模電気事業者)”、2023年に社名を変更し、
現在は脱炭素に向けたエネルギーDX事業やグリーンエネルギー事業を展開されておられます
当社は、レジル株式会社様が販売する、非化石証書 付帯の電力プランの需給契約を
当社が締結させて頂いていることから 『CO2フリー電力証書』 を発行いただきました!
当社は主業として、大型船舶用エンジン機器を取り扱っています。
過給機回りの高速回転体等、1㎛単位の寸法や幾何公差、表面粗さを要する高精度品が中心ですが、
特に燃料制御系ユニット、その構成パーツ製作のウエートが高くなっています。
大型舶用エンジン業界では、燃料油から脱炭素燃料へのシフトが進んでおり、当社においても
脱炭素エンジン向けのものづくりが徐々に増えています。
脱炭素エンジン向けのものづくりをする、ということは直接的にCO2排出量削減に貢献できることですが、
そのものづくり段階でも、CO2排出量を抑えられるに越したことはありません。
今年も冬が終わり春を感じる時期となりました。
一年のうち、月ごとの平均気温上昇幅は、3月頃の気温上昇がもっとも大きいそうですが、
確かに、温暖化に伴う気温の上昇、春・秋の期間が短くなってきたと感じてしまいます。
美しい日本の四季、残念ながら、夏か冬か、亜熱帯型へと向かいつつあるようです。
次世代に向けての環境配慮、できることから取り組めればと思います。
当社・西山秀作が『ビジネス香川』誌に掲載されました!
2026年2月19日発行の日経新聞等折り込み広告『ビジネス香川』誌の”かがわのエンジン”項にて
当社生産技術部長の西山秀作が掲載されました!
リンク先↓↓↓
『ビジネス香川』かがわのエンジン
誌上に記載されていますように、西山は大手企業から転身し、活躍しております。
当社には、元々香川県に地縁も血縁もない中、当社ご入社のために
香川県に引っ越してきて頂く方も増えています。
現業として、①大型船舶用エンジンのユニットやパーツ製造、②建設機械向けの油圧機器、
主にその2分野のものづくり屋ですが、もっと進化(深化)できるポテンシャルがある
と自負しています。
まだまだ未熟な組織ではありますが、他社ではできない独自領域を持ち、伸びしろは大きめ、
チェレンジ志向の方にとっては大きな成長環境があるとも自負します。
価値あるものが価値あるように。可能性は無限大。
上を向いて、前を見て行動できる仲間が増えれば良いなと思います!
2月11日、社内教育訓練を行いました!
当社は現在第55期を迎えていますが、2月11日、取引先様からの連絡の少ない祝日の出勤日を活用し
四半期ごとに実施している(ほぼ)全社員参加の教育訓練を行いました。
今回の内容は、当社品質部門員による、” 品質管理とは ”セミナーです。
生産活動も行うため、10名程度の5グループに分かれて、1時間x5クールのプレゼンを行いました。
印象に残った1メッセージを取り上げると・・・
QCD?QDC?
QとDは顧客が決める時代でCの優先が落ちる傾向。
“良い商品が売れる” ⇒ “売れるモノが良い商品”になり、Q>D>Cとも言える。
とは言え、全てが高いレベルで維持・管理されている事が理想。
世の中の外部環境やニーズの変化にも対応し、勝ち残るためにも品質第一主義を推し進める必要がある
高付加価値志向の当社としては、良いモノを作ることを追求する中で、
独りよがりになってはいけない。
品質とは、顧客(使用者)が商品を使用した際の ”満足” 度合を示すもの。
これら”品質”を決める のは我々ではなく 顧客。
とはいえ、全員が顧客を向くのではなく、
係員⇒主任、主任⇒係長、係長⇒課長、課長⇒部長、部長⇒社長、社長⇒お客様、
各々の立場、1コ上の上司/依頼者の要望に応える。
努力して参ります!



