新規設備導入!
8月18日(火)、夏季休暇明け2日目、快晴の中、新規設備の搬入・設置が無事行われました!
残暑厳しい中ですが、搬入作業中に空を見上げると、空には赤とんぼの群れが乱舞していました。
かすかな気配ながらも季節は進み、秋の準備が始まっているようです。
今回導入設備は工程集約型の複合加工機、既存・現有機の同型2号機になります。
将来の無人稼働時間増を思いツール本数を増やし、多品種少量ながらも少人数運用を思い描いた設備となります。
当社事業のおおよそ半分くらいは大型舶用エンジン向けのユニットや単品パーツを扱っています。
被削材は、ネバい,硬い、いわゆる難削材と呼ばれるものが多く、また異業種ではあまり使われない
特殊鋼も多いです。
その中で寸法公差、幾何公差、マイクロメータ・オーダーの高精度製品群を主に扱っています。
お客様の生産ラインを止めないよう、それを製作する道具選びには慎重になりますし、こだわりもあります。
我らが日本国は海洋国家、成長17分野にも選ばれ、舶用業界に追い風が吹いていると思います。
品質面精度面だけでなく、生産キャパ上のご心配頂く事もあります。
当社も増産対応できるように、お客様に安心してご発注頂けますように、設備投資を続けて参ります!



