2026夏季賞与支給式 & 8/9~8/16まで夏季休暇とさせて頂きます
8月8日終業後、2026年夏季賞与支給式を行いました!
当社55期、過去最高売上の更新は確実ながら、
社内目標は上期も通期も未達という結果に終わりそうです。
55期を振り返り、反省を踏まえて56期での巻き返しを図ります。
当社名誉社員によるシャイン(社員)マスカット、今年も順調、
さらにアップデートされた立派なものになりました。社員一人一房づつ配付致しました。
また、マスカット10房分、当社F棟地鎮祭でのお神酒さん、
爽やかシャンプーともども、じゃんけん大会での争奪戦も行いました。
シャンプーは短髪社員がGET、お神酒さん1等賞はお酒の飲めない社員がGETと、
現実は小説より奇なり、オモシロい結果となりました。
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当社2026年の夏季休暇は8月9日(土)~8月16日(日)までの8日間とさせて頂きます。
しばしの休息後、社員一同で、また元気に頑張りたいと思います!
新規設備導入!
7月31日(金)、新規設備として油圧部品洗浄機を搬入・設置しました!
当社は社名にもありますように、各種”ゲージ”の製造を祖業としています。
とはいえ現業は、大型舶用エンジン部品/建設機械用油圧ユニットを2本柱としています。
大型舶用エンジン向けの取扱い製品は、電子制御の油圧駆動ユニット部品が中心、
建設機械用油圧機器は、油圧の力で大きな力を伝える、油圧の力で建設機械の動きを
制御するユニットを設計・製造しています。
どちらも油圧に関わるモノが多く、油圧機器の品質の要、『コンタミ管理』は非常に重要です。
この度、既存洗浄機と併せて保有することで生産設備の複線化を図ります。
直列的な作業から並行して作業可能となります。
また、洗浄工程(作業)とブロー工程(作業)を工程集約した機器導入ですので、質を担保しつつ、
ラインの複線化といったリスク回避、並列化や工程集約といった生産性向上を狙ったものです。
導入する機械各々に思い入れや期待がこもっています。
導入させて頂いた以上は、メンテ良く永く大事に、活躍して欲しいと思います!
7月10日、香川高専様工場見学会を開催しました!
7月10日、香川高等専門学校の学生6名、高橋准教授、檜垣係長、小島コーディネーターに
お越し頂き、『企業見学会in森川ゲージ』 を開催させていただきました。
せっかくの機会でしたので、森川ゲージらしさ、をお伝え出来ればと思い、
・取扱製品の実物・図面(主に舶用エンジン部品。マイクロメータ単位の幾何/寸法公差の高精度部品類)
・生産現場で稼働している先端設備見学と、協働ロボットに触れてみる
・当社のコアコンピタンス,人の手による精密仕上げ技術:やすり掛け体験
を企画しました。
素直な学生ばかり。特に、実際に手で触れてみる系 での学生の反応は良かったです。
森川ゲージってどんな会社?
⇒ガチの加工屋・・・でしょうか?
国内で3社しか出来ない、とか、グローバルで数社しか、とか、実は結構あります。
⇒設計開発もやってるメーカー・・・です。
当社の建設機械向け事業は、ODM(Original Design Manufacturing)。
世に名前は出ていませんが、地元大手建機メーカーさん向け製品のおよそ90%は
当社が設計開発したモノです。建機本体のスペックに直結する部分を担っています。
当社は古くから現在まで、技能教育に注力してきており、昔ながらの職人気質を色濃く持っています。
かといって、近年では積極的に先端設備の導入を進め、協働ロボットによる無人化自動化も進んでいます。
これまでと変わらず職人技を磨きながら、かといって、職人に頼らないものづくりも追求する会社、
技術と技能、アナログとデジタルのハイブリッド企業です。
他社では真似できない独自技術やノウハウを持つ会社=本当の強さ,技術力を持つ会社と、
その会社の規模や知名度とは、実はあまり関係がないと思っています。
大きい会社と、強い会社とは違う。
鶏口牛後。自身のスキル形成や成長環境を考えると、現状無名で小さな会社だろうとも可能性がある、
これからの成長余力がある会社で、多方面の業務に関われた方が良いのではないか?
AI時代とはいえ、今のところ、訓練された人の手の方が精度上位にあります。
・実際に自分の目で見て判断できる目利き力
・機械加工や機械組立、そのすり合わせ。いざとなったら自分の手でも出来る生産技術力
むしろAI時代の昨今、そういった実務経験の中でしかなかなか身に付かない技能を持った人材は、
当面AIに代替される気配はなく、これからの人口減少時代、より価値が増すことはあっても、
価値が無くなることはないのではないか? そう思っています。
あくまで当社が思うには、という前置き付きですが、学生の将来にとって参考になればと思います。
工場見学会の短い時間の中でしたが、これもご縁。何かのお役に立てたのであれば幸いです。
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
7月9日大安、本社新棟”F棟”の地鎮祭が無事執り行われました!
7月9日(木)大安、快晴の中、本社新棟F棟の地鎮祭を行いました!
E棟建築時は2022年3月9日に地鎮祭を行いましたので、その間4年弱、
順調に事業を成長させることが出来、新棟建築へと歩を進めることが出来ました。
お客様はじめ、当社社員のご関係の皆様、各方面お取引先の皆様、ただただ感謝しかありません。
とはいえ、当社長期目標に向けまだ途上、歩み続けていきたく考えています。
地鎮祭では、『手水の儀』から始まり、修祓(しゅばつ)の儀、〇〇の儀、▢▢の儀、
地鎮の儀では、刈初(かりぞめ)、穿初(うがちぞめ)、土均(つちならし)、
耳慣れない言葉ばかりでしたが、経験と共に慣れていくのでしょうか?
土地の神様、地域の皆様のご理解ご協力なくしては当社事業は成り立ちません。
工場建屋完成は来年1月末、工事のご関係の皆様の安全作業を祈念するとともに、
真摯に誠実に、永く良くお付き合いさせて頂ければと願います。
氷上神社 宮司・青井様
中川和樹設計事務所 代表・中川和樹 様
信栄工業株式会社 代表取締役・武田多喜男 様
株式会社四電工 営業部副部長・石原幹也 様
お忙しい中、また、大変暑い中、ありがとうございました。
工場が完成すれば、大事に活用していければと思います!
本社正面ゲート、外構工事完了しました!
当社本社工場は新棟のF棟建築へ向けて開発工事等々準備を進めています。
併せて、本社西道路からの進入口の外構工事も行い、無事完了しました。
・大型特殊車両が入るには狭かった進入口を拡張
・遊休地となっていた土エリアをアスファルト舗装・駐車場へ
・海外企業との交流も増えてきた当社、”和の造形美”をアピール
もちろん当社の努力だけではなく、お客様に恵まれた結果なのですが、
設備投資を続けてきた中で、売上規模が拡張し、保有設備は質・量ともに
順調に強化されてきました。
10年前と比べますと、売上は50%以上増えていますが、社員数は10%増程度、
単純比較は難しいですが、今後ますます加速する少子高齢化社会の中、働き方改革や
生産性向上のうえでは限られたリソースを何に割いていくか、大きな命題です。
当社としては、多少、初期費用が多少掛かったとしても、維持管理工数が
掛からない体制作りを念頭に置いています。
当社本業はものづくり屋です。付加価値は生産現場で産んでいるつもりです。
とはいえ、工場外観や敷地内緑地、手に負える範囲でシンプルシックにまとめたい。
身の丈を考えながら、バランスよく両立出来ればと思います!



