CO2フリー電力証書をいただきました!



当社はレジル株式会社(旧・中央電力)様より買電しております。
※レジル株式会社様はいわゆる”新電力(特定規模電気事業者)”、2023年に社名を変更し、
現在は脱炭素に向けたエネルギーDX事業やグリーンエネルギー事業を展開されておられます

当社は、レジル株式会社様が販売する、非化石証書 付帯の電力プランの需給契約を
当社が締結させて頂いていることから 『CO2フリー電力証書』 を発行いただきました!


当社は主業として、大型船舶用エンジン機器を取り扱っています。
過給機回りの高速回転体等、1㎛単位の寸法や幾何公差、表面粗さを要する高精度品が中心ですが、
特に燃料制御系ユニット、その構成パーツ製作のウエートが高くなっています。

大型舶用エンジン業界では、燃料油から脱炭素燃料へのシフトが進んでおり、当社においても
脱炭素エンジン向けのものづくりが徐々に増えています。

脱炭素エンジン向けのものづくりをする、ということは直接的にCO2排出量削減に貢献できることですが、
そのものづくり段階でも、CO2排出量を抑えられるに越したことはありません。

今年も冬が終わり春を感じる時期となりました。
一年のうち、月ごとの平均気温上昇幅は、3月頃の気温上昇がもっとも大きいそうですが、
確かに、温暖化に伴う気温の上昇、春・秋の期間が短くなってきたと感じてしまいます。
美しい日本の四季、残念ながら、夏か冬か、亜熱帯型へと向かいつつあるようです。

次世代に向けての環境配慮、できることから取り組めればと思います。


当社・西山秀作が『ビジネス香川』誌に掲載されました!

2026年2月19日発行の日経新聞等折り込み広告『ビジネス香川』誌の”かがわのエンジン”項にて
当社生産技術部長の西山秀作が掲載されました!

リンク先↓↓↓
『ビジネス香川』かがわのエンジン



誌上に記載されていますように、西山は大手企業から転身し、活躍しております。

当社には、元々香川県に地縁も血縁もない中、当社ご入社のために
香川県に引っ越してきて頂く方も増えています。

現業として、①大型船舶用エンジンのユニットやパーツ製造②建設機械向けの油圧機器
主にその2分野のものづくり屋ですが、もっと進化(深化)できるポテンシャルがある
と自負しています。

まだまだ未熟な組織ではありますが、他社ではできない独自領域を持ち、伸びしろは大きめ、
チェレンジ志向の方にとっては大きな成長環境があるとも自負します。 

価値あるものが価値あるように。可能性は無限大。
上を向いて、前を見て行動できる仲間が増えれば良いなと思います!


2月11日、社内教育訓練を行いました!

当社は現在第55期を迎えていますが、2月11日、取引先様からの連絡の少ない祝日の出勤日を活用し
四半期ごとに実施している(ほぼ)全社員参加の教育訓練を行いました。

今回の内容は、当社品質部門員による、” 品質管理とは ”セミナーです。

生産活動も行うため、10名程度の5グループに分かれて、1時間x5クールのプレゼンを行いました。

印象に残った1メッセージを取り上げると・・・
QCD?QDC?
QとDは顧客が決める時代でCの優先が落ちる傾向。
“良い商品が売れる” ⇒ “売れるモノが良い商品”になり、Q>D>Cとも言える。
とは言え、全てが高いレベルで維持・管理されている事が理想。
世の中の外部環境やニーズの変化にも対応し、勝ち残るためにも品質第一主義を推し進める必要がある

高付加価値志向の当社としては、良いモノを作ることを追求する中で、
独りよがりになってはいけない
品質とは、顧客(使用者)が商品を使用した際の ”満足” 度合を示すもの
これら”品質”を決める のは我々ではなく 顧客。

とはいえ、全員が顧客を向くのではなく、
係員⇒主任、主任⇒係長、係長⇒課長、課長⇒部長、部長⇒社長、社長⇒お客様、
各々の立場、1コ上の上司/依頼者の要望に応える。


努力して参ります!



2026年1月 / 設備更新,レイアウト変更 各種!

森川ゲージ製作所、お客様からのご依頼事項により多く・広く応えていくためにも、
品質の向上、かつ生産性の向上を目指して、相変わらずゴソゴソと工場内各所各工程で
設備更新やレイアウト変更を繰り返しています。
例年1度はなにかしらのレイアウト変更をしており正直、面倒なのですが、
『もっとこうした方が良いのでは?』というカイゼンの気持ちが有ることの裏返し、
何も行動しないことは停滞を意味するもの、終わることがないかもしれません。


2026年1月9-10日 本社塗装ブース更新


2026年1月20日 本社D棟のNC旋盤2台,氷上工場の汎用旋盤1台の撤去
※相変わらず、撤去機を見送る際には、その機械の能力を十分活躍してあげられたのか、
ドナドナのような切ない気持ちになります


2026年1月27日 本社D棟内のCNC旋盤5台の移設 新台受入の準備も兼ねています


新・便利ツールとして導入したレベルマスター 
昨年9月より発足した営業部門員も移設後設備のレベル出しをお手伝い。
当社・信谷課で工作機械を販売出来た際には、営業部員も作業服で現れてセットアップをお手伝いします。


移設後の稼働立ち上がり風景
レイアウト変更効果によって、多台の加工進捗が早分かり


レイアウト変更や設備更新がうまく嵌って成果を出せるかどうか、正直、やってみなことには分かりません。
ただし、向上や成長を目指して、行動することは頑張れば出来ることだと思います。愚直に行動して参ります!


牧野フライス製作所・金谷様,岡田様,野間様にお越し頂きました!


1月21日(水)午後、株式会社牧野フライス製作所より、
取締役カスタマアプリケーションセンタ長・金谷潤様、営業本部シニアセールスマネージャ・岡田俊夫様
当社担当営業・野間大輔様の3名様にご来訪いただきました!

金谷様は、当社がユーザーの立場で大変お世話になっている、マキノ社加工技術部門トップの方です。
そんな方にわざわざ当社までお越し頂けること、本当に光栄です。
厳寒の日でしたが、遠方よりのご来訪、お時間頂きまして大変ありがとうございました!

当社は元々ユーザーの立場ですが、昨年から営業部信谷課が発足、販売商社機能も併せ持つこととなりました。

商社機能を持つ中でも、実際に自分たちが使っているモノで本当に良いと思えるモノを扱いたい
そう思います。

2014年のマキノ社初号機導入からこれまでの10数年で計6台+パレット搬送システム を導入しています。
事業規模の小さな当社にとって大きな投資でしたが、導入効果が高く、”良い機械””稼ぐ機械”
オペレーターや当社の ”技術力,意識が向上する機械(機会)” ですので導入が進んできました。

今回の3名様含め、これまでお越し頂いたマキノ社の皆様の共通項、四国という僻地、その中でも
三木町という郊外にある当社に対しても、実際に現場をみて実機の使用状況を見ようとされる姿勢、
ユーザーの声や使用感を聞こうとされる姿勢、経済合理性やタイパを重視する世況の中で、
特筆すべきことだと思います。
『何かを産み出すメーカーでありたい』 を標榜する、当社のお手本とさせて頂きます。

今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します!