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段取短縮プロジェクト、第31回目に取り組みました!

一昨年の2017年9月より、中小機構・四国様からご縁を頂き、和田SCコンサルティング・和田益幸先生
ご指導を頂いております。
中小機構殿ご支援事業修了後も、当初の機械加工課・旋盤GrからマシニングセンタGr、さらには組立課へと
ご指導頂く部門を展開しながら継続してご指導頂いています。先日の2月7日には第31回目を実施しました。

当社内では、社内の生産効率を示す指数として、生産性指数なる数値を約10年ほど前から集計しています。
※この指数が本当に社内効率を評価するのにふさわしいか?という点においては議論の余地もあります

上がったり下がったり、一進一退を繰り返してきましたが、和田先生にご指導頂くようになって以降、
相変わらず上がったり下がったりではあるもののじわじわと、確実に上昇傾向にあり、
遂に、2018年12月度の数値は集計開始以来最高値を更新しました!

それでも現状、お客様のご依頼に対し”待って頂いている状況”で不十分ですし、
段取短縮プロジェクトの成果か、和田先生の福運のおかげか!?(先生からは当プロジェクト活動以外にも
様々に好運を頂いてます)、半信半疑なところもありますが、数値は間違いなく良化しています。

喜ばしいことではありますが、当社がカイゼン活動に取り組む主旨は、数値を上げるためではありません。
数値(大きく言えば企業業績も)は、単なる結果であり、会社が存続していく上での”手段でしかない”
と考えています。

当社がカイゼン活動を行う目的は、当社社員、特に当プロジェクトに参加するリーダー・リーダー候補生たちが、
自ら考えて行動していけるようになること
力量(技術・技能的スキルおよび自律思考力)の高い社員が多ければ多いほどいかなる状況にも対応でき、
結果として数値を高めることが出来るもの、と考えています。

当社では今期48期テーマに『知識は行動が伴ってはじめて成果となる』という一文を添えています。
日頃のものづくりの上でも、うまくいったりいかなかったり、やってみなければ分からないこと、多々あります。
勿論、当てずっぽうではいけませんが、いくら学んでも、それだけでは想定通りいきません。
会社活動は”理論ではなく実践”、そこに面白さがあり達成感があるものと思います。

目的と手段がブレることなく、さらに取り組んで参ります!



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