2025冬季賞与支給式を行いました!
2025年12月26日(金)、定時終業後、2025年の冬季賞与支給式を行いました!
世の中的には仕事納めの企業様も多い中だったかと思いますが、当社は29日(月)が年内最終稼働日となります。
前期比では今期も増収で推移しています。とはいえ、目標比ではややマイナスの状況です。
賞与は業績給、より多く分配できるよう、原資を皆で積み上げていければと思います。
また、例年の会社からの贈答品は、SHU1 瀬戸内チーズケーキ研究所 様の
希少糖を使った瀬戸内バスクチーズケーキ が社員全員に贈られました。
※希少糖『アストレア』シリーズの試供品、ほうじ茶味のバスクチーズケーキ?も付けて頂きました
当日の納品には、株式会社いちから・多田龍司社長自ら配送頂きました。
また、御礼メールも頂きまして、その文中には、
『誰かに喜ばれたい。誰かを感動させたい。誰かを幸せにしたい。
そんな小さな夢を持ち日々空回りの毎日を過ごしております』 とありました。
夢を持ち日々空回りの毎日を過ごして・・・胸が熱くなるといいますか、沁みるものがありました。
まずは作り手の想いが起点ですよね!
恒例のじゃんけん大会、2025年冬の勝ち抜け社員は、なんと森川英司取締役でした。
当社で働く社員,その家族,OB、お客様・仕入先様はじめとする取引先様、
大勢の方に支えられ当社が成り立っております。
今後においても、良いことも悪いこともあろうかと思いますが、
喜怒哀楽宜しく、謙虚に前向きに、活動していければと思います。
2025年、大変お世話になりました。
皆様のご健康とご多幸を心より祈念しております。
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英
技能検定:マシニングセンタ作業,5名全員合格!ほか
ちょっと報告が遅くなりましたが、令和7年度前期の技能検定合格発表がありました。
当社から職種『マシニングセンタ作業』1級を1名、2級を4名が受検しておりましたが、
なんと、5名全員が合格致しました!
実技試験前日のトレーニング風景
技能検定合格には、実技試験と学科試験を合格する必要があります。
実地だけでもダメ、知識だけでもダメ、両面必要です。
自分が作業者として上達するだけでなく、先生やコーチ役となって同僚に良い影響を
与える存在になって欲しい。そのためには理論や知識も必要だと思います。
『ものづくりは人づくり』、今後の職業人生に活きたものとなるよう期待しています。
また、当社では、
和田SCコンサルティング・和田益幸先生指導による『段取短縮プロジェクト』、
テックマイスター・須浪壽氏指導による『テックマイスター指導会』
コンサルティングファーム識学社指導による、完全結果での組織運営、マネージメント強化
自社内で必要な基礎知識のおさらいやベースUP活動、四半期ごとの『教育訓練日』
など、多層に成長支援の場を設けています。
社員一人ひとりの成長のうえに、結果として会社も成長できる。
大半の人が毎日働いて過ごします。仕事時間での迷いやロスタイムが減り、
成長実感ややりがいを感じれるものであって欲しい。心からそう思っています。
当社の今期55期テーマは『積小為大』というものです。
・小さな努力を軽視しない ・継続は力なり ・足元を固める
目先の結果に一喜一憂することなく、今後も行動を積み重ねて参ります!
11月20日のテックマイスター指導会風景
隔週で年間20回、3年目の活動になります。
11月29日 土曜日出勤日を利用した教育訓練日の様子
社内講師に活躍頂いて、『測定』および『測定機器』について勉強しました。
当社本社事務所・来客者面談スペースにて
技能検定合格賞状類を展示しています。正社員の6割が技能検定2級以上の有資格者です。
2025社員旅行、神戸に行ってきました!
株式会社タダノ・多田野宏一会長にお越し頂きました!
牧野フライス製作所・宮崎正太郎社長にお越し頂きました!
11月4日(火)、株式会社牧野フライス製作所・宮崎正太郎社長にご来訪いただきました!
工作機械業界のトップブランド MAKINOの社長がわざわざ当社に・・・ただただ光栄です。
昨年年末に勃発したニデック社によるTOB騒動も落着し、ユーザー兼ファンである当社も一安心です。
3月に牧野フライス様MSL訪問時にお会いした加工技術部門トップの金谷潤様も取締役へと昇任されました。
当社は加工支援部門の方に大変お世話になっていますが、目先の売上や利益には直結しないかもしれない
加工支援部門トップの方がさらに昇任され、経営幹部として重きを担う、ということは、マキノ様従来の
『顧客の課題解決に向き合い伴走頂く姿勢を保ち、今後においても重きを置いていく』というメッセージと
勝手ながら受け取っています。
ご来訪時、欧州の長い宮崎社長に欧州事情についての見解をお聞きしました。
知る人ぞ知る、から脱却し、独自性のあるブランドとして確立したい,させたい当社としては、
既に、MAKINOという確立され規模も大きいブランドである先方のお話しは、示唆に富むものでした。
AI業界においての次なるフロンティアはフィジカルAIだそうですが、つまりはAIやソフトだけではなく、
ハード系ものづくりもセットで必要であるということに思えます。
建機や造船といったインフラに関わる機械系ものづくり企業の当社、これまで通り、
長期目線で自社の生産技術力を強化していく、今後も貫いていきたいと考えております!
牧野フライス製作所の皆様、今後ともご指導・ご支援のほど、宜しくお願い致します!
株式会社森川ゲージ製作所
代表取締役 森川正英



