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新着情報

ビアガーデンin瓦町フラッグ2018

2018年07月24日




連日の猛暑が続いています。
昨日7月23日には、埼玉県熊谷市で最高気温41.1℃という日本記録となったようです。

7月14日、瓦町フラッグ屋上のビアガーデンにて、JAZZの生演奏を聞きながら、暑気払いをしてきました。

途中、天才時計師:フランク三浦氏 製作の逆回転腕時計 勝ち取りじゃんけん大会もありました。
フランク・ミューラーではありません、フランク三浦です。
逆回りで正直見づらく、湿気・振動・水圧、あらゆる外力に耐えられない、もはや時計なのか?という代物です。

厳しい暑さは続きますが、元気に、力を合わせて乗り切っていければと思います!


平成29年度補正 『ものづくり補助金』に採択頂きました!

2018年07月05日

6月29日午後、中小企業庁より発表があり、
平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」に当社申請分が採択されました。
日本全国で、17,275件の申請があり9,518件が採択された、とのことです。

当社の申請タイトルは、『協働ロボット導入による革新的夜間休日連続生産体制構築事業』です。

今回の事業ではタイトル通り、”人と協調または共存することを目的としたロボット”=協働ロボットを導入します。

日本は産業用ロボットの稼働台数が世界1位の国です。ただし、その90%が大手企業で稼働しているそうです。

大手企業でのロボット導入の目的は、いかに人を省き少ない人数で生産出来るか、人を固定費と捉え
固定費を抑えるために可能な限り、人を省くものではないかと思います。

中小企業においてのロボット導入の目的は全く違うと思います。
人手不足をいかに補うか、特定社員に偏る業務負荷をいかに軽減し、新たな・付加価値の高い業務へ
ウエートをおけるようにするか、つまりは人を活かすためのものだと思っています。

当社のある香川県三木町も少子高齢化の町、人手不足は喫緊の深刻な課題です。

中小企業でのロボット導入の成功事例はまだ少ないようですが、当社のような地方の中小企業が抱える
深刻な課題解決を真正面から取り組むもの、なんとか成果を出せればと考えています。



株式会社タダノ様にて工場見学会を開催頂きました!

2018年07月02日


6月27日、株式会社タダノ様志度工場にて、ラフテレーンクレーン実機見学も含めた工場見学会を
開催頂きました!

タダノ様向け組立部門全員、設計・技術部門の若手中心に当社社員13名が参加させて頂きました。
大変お忙しい中、また、非常に暑い中、タダノ様品質管理グループの方には、資料作成や見学用実機の
ご準備はじめ、当日の見学会中も4名の方に付き添って頂き、丁寧にご案内・ご説明くださいました。
この場をお借りして御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

当社が手掛けているのはクレーンを構成する油圧部品・ユニットであり、クレーンそのものを作って
いる訳ではありません。
当社製品は安全面・品質面・機能面、クレーン仕様上の重要部位を任されていると自負しています。
『重要部品だから確実な作業を』、『心を込めたものづくり』・・・言うは易しですが、当社内で当社製品
だけを見ていたのでは、体感としての”重要度合い”はなかなか伝わらないのではないか。
百聞は一見に如かず、実際に当社製品がクレーン実機に取り付いた様子を、特に知識・経験の浅い
若手に、見せて頂けないか、という当社のお願いに、快くお応えいただき今回の見学会は実現しました。

まず座学にて、クレーンについての原理原則(滑車の原理・パスカルの原理・てこの原理)、
ラフテレーンクレーンの構造、そして当社製作部品の実機使用部位・その役割・予見不具合事象の
ご説明を頂き、志度工場内のクレーン組立現場見学、完成実機車にてクレーン動作を見学しました。

見学会後、参加者から『怖くなった』という声を多く聞きました。
『怖さ』の中には、安全や品質上の『怖さ』と、お客様とFace to Faceで互いの顔が見えた関係・
その信用に応えなければならない『怖さ』、両方あったように思います。

信用をやりがいに。恥ずかしくない仕事を。

ものづくりは人づくり、マニュアル化された目の前の作業をこなすだけでなく、幅広い知識を持った
ものづくり人財の育成に注力していきたいと思います!

今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します。



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